こんにちは。ヤンヤンリーのヤンリーです。
2泊3日で台湾の東側、宜蘭へ家族旅行に行ってきたので、「旅行記」を残しておきたいと思います。
今回は1日目に宜蘭市内でお昼を食べて、夜は宜蘭市街地からさらに南下し、蘇澳という少し田舎な地域に宿泊してきました。
ホテルは子供向けではありませんが、客室に大きな温泉もついていたため、時間を気にせず温泉に浸かれて家族でのんびり過ごすことができ満足でした。
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ヤンリーでは、一日目から振り返っていきたいと思います。
宜蘭観光Day1
「紅樓中餐廳 - 蘭城晶英酒店」でお昼ご飯
お昼は「チェリーダック」を食べるために、「紅樓中餐廳 - 蘭城晶英酒店」へ。



チェリーダックのお寿司のためだけにでも行く甲斐あるおいしさです。


場所:シルクス プレイス イラン
予約:予約サイトより




お目当ては何といってもこの「チェリーダック」
目の前で北京ダックのカットパフォーマンスも。



語彙力ないんですが、本当にトゥルトゥルしてておいしくて病みつきに!!!
もちろん1羽から取れる分だけなので、物足りない…多分物足りないからまた食べたくなるんでしょうね。




宜蘭名物の三星葱と北京ダックなど、北京ダックをメインにいろんな料理を堪能できました。







大人三人、2歳児一人でよく食べたな!!(笑)



ぜひともまた食べに来たいと思えるレストランでした!
「宜蘭設治記念館」を見学



食事のあとは、「宜蘭設治記念館」をお散歩


場 所 :宜蘭県宜蘭市公園路276号
開館時間:9時00分~17時00分
休館日 :月曜日
ここの建物は、日本統治期の初代宜蘭庁長「西郷菊次郎」の公邸なんですって。
西郷隆盛の息子さんですね。




「煙波大飯店蘇澳四季雙泉館(レイクショア ホテル蘇澳)」にチェックイン


今回は蘇澳の温泉ホテルに宿泊したので、宜蘭市内から車で移動してきました。
ホテルのレビューは↓こちらの記事からご覧ください。
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「富美活海鮮」で夕ご飯


ホテル付近ではお店が見つからなかったため、港のほうに移動して夕ご飯を食べました。




食べたいものを選んで注文するスタイル。




せっかくなので、海鮮料理を注文。





子供は麺を食べました!
ホテルに戻って1日目終了




子連れなので夜は早く、ホテルでのんびり。



浴槽にたっぷり温泉をためて思う存分浸かれるので、客室に温泉がついてるタイプは最高ですね!




レストラン会場はセルフカクテルが飲み放題になっていたので、アマー(おばあちゃん)に子守りを任せ飲みに行ってきました!



飲むといっても蘋果西打ですが!(笑)
宜蘭観光Day2
「煙波大飯店蘇澳四季雙泉館(レイクショア ホテル蘇澳)」で朝食




台湾料理なども種類豊富で、おいしい朝ごはん
KAVALANウイスキー工場見学


場 所 :宜蘭縣員山鄉員山路二段326號
開館時間:9時00分~18時00分
雨が降っていたので、KAVALANウイスキー工場をのんびり見物。
2歳児は見学するよりも、ちょこまか動くのが楽しかった様子。




ちょうどお昼の時間帯になったので、工場内にあるMR BROWNでランチタイムにしました。




「REVERSE COFFEE」でおやつタイム


場 所 :宜蘭縣羅東鎮羅莊街445號
羅東にある「REVERSE COFFEE」で休憩。



台湾はおしゃれなカフェが本当に多いですよね
ここのカフェはミルクレープが有名なようです。




「煙波大飯店蘇澳四季雙泉館(レイクショア ホテル蘇澳)」でディナー




天気も悪く、ホテル周辺には気軽に行けるお店がないので夕飯はホテルのレストランでいただきました。



小さい子連れていると、ホテルのレストランとかありがたいんだな~と感じました。







夜も温泉にのんびり浸かって、セルフカクテルで至福の時
宜蘭観光Day3→基隆



ホテルで朝食を摂り、チェックアウトをしたら観光しながら台北へ向かっていきます。



途中で基隆の観光地にもよってみたよ。
「蘭陽博物館」を見学&映え写真撮影


「山」、「平野」、「海」の三テーマに分かれて展示されているそうです。
もちろん2歳児ときたので、一つ一つゆっくり見る暇もなく、2歳児のペースで回ったので印象に残ったのは博物館の建物くらいでしょうか…(笑)




建物は斜めになっていて、外では多くの台湾人たちが映え写真を撮っています。



アルンも台湾人の若者に負けないくらいノリノリで撮影に応じてくれました!
宜蘭に来たなら食べたい「柯氏葱油餅」


宜蘭に来たならぜひとも食べておきたい「柯氏葱油餅」。
すごい並んでいますが、回転も速いし、みんな持ち帰りなので結構すぐ買えます。



アルンも気に入ってたくさん食べてました。
子どもも楽しめる「国立海洋科技博物館」(基隆)


宜蘭を抜けて、基隆までもどってきました。
子供の遊ぶエリアもあるので、1日遊べるんじゃないかなってくらいの規模です。




2時間の滞在だったため、全然見終わりませんでした。
「正浜漁港彩色街屋」で映え写真を撮影(基隆)


今回の旅行の最終地点は「正浜漁港彩色街屋」。
ここで映え写真を撮って、台北へともどりました。


2泊3日の宜蘭家族旅行まとめ
台北から日帰りでも行ける宜蘭ですが、実は観光名所もたくさんあり、夜市も有名で、なかなか日帰りでは回り切れない町です。
今回は2歳児のアルンもいたため、のんびり、ホテルでの温泉をメインとした旅行プランにしました。
客室に温泉がついていたので、子どもが寝てからでも、朝早くからでも入ることができ満足でした。



礁溪,羅東などみどころもたくさんある町なので、ぜひ足を運んでみてください。












