【台湾でPCR検査】コロナ禍の中赤ちゃん連れて一時帰国

こんにちは。ヤンヤンリーのYangliです。

2021年4月に久しぶりに日本へ帰国しました。アルンにとっては初日本!!

コロナ禍のため今までとは違い、出国前にPCR検査を受けたり、資料を準備したり手間もお金もかかったし、最後の最後までちゃんと飛行機が飛ぶのか不安な帰国となりました。

台湾出国72時間以内にPCR検査を受診し、陰性証明書を準備しないといけないのでその流れについてご紹介します。

目次

亞東醫院でPCR検査

PCR検査をやっている病院は結構あるようですが、陰性証明書も後日受け取るため、比較的行きやすい病院を選びました。

月曜日の14時出国だったので、『土曜日の15時に採取⇒日曜日の18時に陰性証明書受け取り』という流れです。

PCR検査予約

亞東醫院は検査日の14日前から予約可能になります。

予約→https://volunteer.femh.org.tw/tocc/Apply/CovidBookingHome

PCR検査料金

PCR検査は子供料金はないので2人分かかりました…(;'∀')

でも台湾人は少し安くなります!!なのでアルンは台湾のパスポートで予約し外国人よりNT$1,260安くすみました!!

台湾人:NT$7,190

外国人:NT$8,450

プラス日本の外務省指定のフォーマットに記入してもらったのでNT$200/枚 かかりました。

合計NT$16,040

当日の流れ

持ち物

eチケットは確認されませんでしたが念のため持参。健保卡は病院に入る際に差し込むだけでいいのである人は持ったほうが早く進みます。なくても手書きで個人情報を記載すれば入れます。

亞東醫院は現金のみだったので多めに持って行ってよかったです。あと、予約時のQRコード画面は何度も使ったので予約したら必ずスクリーンショットを撮るように!!

流れ

https://www.youtube.com/watch?v=kbj3E4ahPls

PCR検査は救急外来で行ってます。詳しくは亞東醫院のYouTubeでも紹介されてます↑

15:00から受付開始で10分前には16人ほど並んでいました。

  1. 健保卡とQRコードを準備
  2. 受付で支払いと資料の確認
  3. 採取

こんな感じで一瞬で終わります。

陰性証明書受け取り

陰性証明書は翌日の18:00~20:00(休日の場合)に受け取れます。(月~金は17:00~20:00)

同じく救急外来の窓口で受け渡しです。

持ち物

  • 領収書(引換券)
  • パスポート
  • 健保卡
  • ※戶籍謄本

赤ちゃん本人を連れて行かなかったため、委託書の代わりに「戶籍謄本」の提出を求められました。

まとめ

台北市内でPCR検査をやっている病院は結構あるようなので、行きやすい病院や、土日にやっているかなどで選ぶといいと思います。

また、今回は7か月のアルンを連れて鼻咽頭検査をしました。鼻掃除だけでもすごく拒否るので心配でしたが、抱っこ紐で手が出ないようにして、頭をがっしり抑えている間に一瞬で検査してくれたので泣かずにすみました!

自分の感想は、鼻から口にかけてすごくきれいにされた感じで、30分くらいくしゃみと鼻水が止まらなくなりました!笑

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